2007年10月06日

株式投資:成功している投資家のマネできるか?

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株式投資ではいろんな投資方法が紹介されている。大きな資金で機関投資家のような投資を行う方法もあれば、デイトレーダーのように時間をつかって短期の差益を確定させていく方法もある。どちらも成功している人が多い、正しい戦略である。

 しかし株式投資においては、その方法で成功する人がいる反面成功できない人も必ずいることも事実である。その投資方法が優れていたとしても、成功する人と失敗する人がいる。これは株式投資に限ったことではないが、ここでも顕著に分けられてしまう。

 株式投資の投資方法が優れていたとしても、失敗する人がいる理由を突き詰めると、失敗した人は成功した人の真似できないことが一番の原因であることが分かる。優れた投資法があっても、実際に同じように投資することができないのだ。そして真似ができない理由としては「資金」と「時間」がないからだ。

 株式投資で稼いでいる機関投資家の真似を、個人投資家がやろうとしても個人の資金力では到底無理だ、というのが現実だろう。またデイトレーディングが流行りだといっても、日夜を惜しまずに働いている普通のサラリーマンにはそんな時間は到底ない。お金は借りて作ることはできるが、時間は借りることはできない。株式投資法の中には時間があれば出来るものが意外と多いので、やってみたい人は大勢いるが、実際にはそんな時間はとれずに辞めてしまう人が非常に多いのだ。

株式投資には興味はあるが、忙しくて、とてもじゃないけど株式投資をやっている時間がなく、資金も最初のうちは10万円程度を出すのがやっとという人が多いのではないだろうか?

 資金も時間もない人が、そのような境遇でも稼いでいける株式投資のスタイルはあるのか、このレベルでまずは株式投資を考えていくことが、失敗しないためには重要なのではないだろうか。
posted by covey at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資

2007年08月26日

株式投資に必要な知識:ファンダメンタルとテクニカル

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 株式投資で勝つために絶対に必要な知識がいくつかある。そのうち最も重要なものが「ファンダメンタル」と「テクニカル」である。これは株価が今後どういうふうに動くのか、予測するための指標だが、この2つの指標をしっかりと理解することが株式投資で成功することにつながってくる。

 株式投資で必要な知識である「ファンダメンタル」だが、定義としては「企業の実力」とあらわせるだろう。毎日の株価の値動きに一喜一憂していると見失うことが多いが、株価はある期間をとるとファンダメンタルの変化の方向に動くのが普通である。

 つまり株価が上昇するか、下降するかは企業の実力、ファンダメンタルの行方をみなければならないのである。

 ファンダメンタルの行方を見るためには、投資したい企業の動向や状況を情報収集しないといけない。その際には、会社四季報や企業ホームページ、業界紙などが役にたつだろう。

 株式投資でもうひとつ必要な知識である「テクニカル」とは相場の習性を見るためのものである。株式相場は一定方向に動くのではなく、上下動を繰り返しながら進んでいく。その上下動を見るために必要なのがテクニカルなのだ。

 テクニカルを駆使し株価の推移を分析するためには、インターネット上でテクニカル分析ソフトを調べることもできるし、証券会社各社が無料でつかえるソフトを公開している。

 株式投資では株価の推移を見ることが重要だ。ここで紹介した「ファンダメンタル」と「テクニカル」を駆使して株式投資をすることが大事になってくる。ファンダメンタルは目的地、テクニカルは目的地への道順を示した地図と考えれば分かりやすいだろう。どちらか一方ではどうすればいいのか全く分からなくなる。
posted by covey at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資