2008年02月25日

現在は、株式投資にとりくむ絶好の機会かもしれない

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株式投資を推奨している場面をネット上や雑誌、TVなどさまざまなメディアで見ることが多くなった。景気が回復したといっても、なかなか上がらない賃金、リストラの不安、それから政治問題化している年金問題など、私たちのまわりではお金への関心がかつてないほど高くなっていることが、その原因だろう。銀行にお金を預けようにも低金利時代は続いており、かつてのように銀行や郵便局にお金を預けるだけでは増えることはなくなった。

 株式投資が注目されることが多くなっているのは、銀行に預けていても増えることがないということが原因なのかもしれない。しかもその銀行預金といえども安心はできない。ペイオフ解禁により銀行預金といえども元本が必ず保証されない時代となったためである。1,000万円とその利息を超えた分の預金は、その銀行が破綻してしまったら戻らないことがある。とんでもない話であり、現代人のお金にたいする不安はますます増えているといえよう。

 銀行預金は現代ではもはや安心できる金融商品ではなくなったのである。対策は、お金を自己責任で運用していくことしかない。自分のお金は自分で守り、自分で増やすことが必要な時代になったのである。そしてそこで注目されるようになった金融商品が株式投資なのである。元本は保証はされないが、高い収益性が期待できる。

 株式投資は預貯金のみの資産運用しかしてこなかった日本人にとっては、非常にリスクがあり、取り組みづらい金融商品かもしれない。しかし株式投資に注目が集まるにつれ、ネットでの投資ができるようになったり、情報収集ルートが整備されてきたりと、株式投資をはじめやすい環境が整ってきている。今が株式投資をはじめる絶好の機会かもしれない。

 ただし、株式投資は自己責任で行うものだ、ということを忘れてはいけないが。
posted by covey at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資

2007年10月15日

株式投資をするために必要な(3つの余裕)

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株式投資をする際の心構えとして、よく言われるのが『3つの余裕』を持てということである。『3つの余裕』とは資金の余裕、心の余裕、時間の余裕である。

 株式投資を始めるときにまず必要になるのが資金の余裕である。使う時期や目的がはっきりしている資金はもちろん、突然の出費に対応するための資金も株式投資に使ってはいけない、というのは、株式投資の鉄則である。

 株式投資に対し、このような余剰資金以外の資金を充ててしまうと、いざ必要な時に「株が値下がりしてお金が用意できない」ということにもなりかねない。そのため、レバレッジも利用できなくなってしまう。

 株式投資を始めるときに次に必要になるのが心の余裕である。実はこの心の余裕が最も重要なのかもしれない。株価は毎日動いているため、機敏な行動が必要な時もある。しかしそれはすべて計画の上の行動であるべきで、焦りによる行動は禁物である。

 たとえば、購入した株の株価が上がったから、といってあせって買い足したりしても、すぐに株価が下がるかもしれない。こういった売買のタイミングを、感情で決めてはいけない。売買についても自分の投資姿勢をはっきりさせて、目標を立ててのぞむべきである。

 株式投資を始めるときに他に必要になるのが時間の余裕である。株式は買ったらすぐ上がるというものではない。時には目標値まで1年も2年もかかることがある。なかなか上がらないとつい動きのよい銘柄に目移りしがちだが、自分のモノサシで選んだ株式は、目標までじっと待ち続ける時間的な余裕が大切である。

 しっかりとした購入理由をもって購入した株に関しては、自分の目利きを信じて、長い目で保有してみよう。


http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/071015/071015_mbiz005.html
posted by covey at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資