2007年10月15日

株式投資をするために必要な(3つの余裕)

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株式投資をする際の心構えとして、よく言われるのが『3つの余裕』を持てということである。『3つの余裕』とは資金の余裕、心の余裕、時間の余裕である。

 株式投資を始めるときにまず必要になるのが資金の余裕である。使う時期や目的がはっきりしている資金はもちろん、突然の出費に対応するための資金も株式投資に使ってはいけない、というのは、株式投資の鉄則である。

 株式投資に対し、このような余剰資金以外の資金を充ててしまうと、いざ必要な時に「株が値下がりしてお金が用意できない」ということにもなりかねない。そのため、レバレッジも利用できなくなってしまう。

 株式投資を始めるときに次に必要になるのが心の余裕である。実はこの心の余裕が最も重要なのかもしれない。株価は毎日動いているため、機敏な行動が必要な時もある。しかしそれはすべて計画の上の行動であるべきで、焦りによる行動は禁物である。

 たとえば、購入した株の株価が上がったから、といってあせって買い足したりしても、すぐに株価が下がるかもしれない。こういった売買のタイミングを、感情で決めてはいけない。売買についても自分の投資姿勢をはっきりさせて、目標を立ててのぞむべきである。

 株式投資を始めるときに他に必要になるのが時間の余裕である。株式は買ったらすぐ上がるというものではない。時には目標値まで1年も2年もかかることがある。なかなか上がらないとつい動きのよい銘柄に目移りしがちだが、自分のモノサシで選んだ株式は、目標までじっと待ち続ける時間的な余裕が大切である。

 しっかりとした購入理由をもって購入した株に関しては、自分の目利きを信じて、長い目で保有してみよう。


http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/071015/071015_mbiz005.html
posted by covey at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資
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