2008年07月23日

なぜ今は株式投資の絶好の機会なのか?環境の整備

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 前の記事で、今は株式投資の絶好の機会と言えるかも知れない、と申し上げた。その理由を解説してみよう。

 株式投資は、近年ますますはじめやすい環境が整ってきているのである。

 まずは売買手数料が自由化になったこと。次はインターネット取引の開始。そして株式の取次ぎ業務の自由化があげられる。特に株式の取次ぎ業務の自由化は、株式投資の広まりを加速したといえるだろう。

 株式の取次ぎ業務の自由化は2004年におこなわれた。これまで証券会社が独占していた株式の取次ぎ業務が自由化されたのだ。銀行を含むそのほかの会社が、証券会社の代理店になって株の売買を仲介出来るようになった。

 株式の取次ぎ業務の自由化後、銀行は投資信託の窓口販売をおこない、証券会社に劣らず販売実績をあげているところも出てきている。また証券会社とコンビニエンスストアが提携し、コンビニエンスストアの端末から株式の売買ができるようになった。

 株式投資は今では、インターネットや、銀行、コンビニと、自分の投資スタイルに合わせた方法を選ぶことができるようになった。

 近年どんどん増えてきているデイトレーダーなどは、その投資スタイルの先端を行っているのかもしれない。

 インターネットの普及で、自宅で主婦が株式投資をして旦那さんの給料以上の稼ぎを上げている例も聞く。このように株式投資はリスクがある金融商品ではあるが、今では非常に身近に、かつ手軽にはじめられる投資法となってきていると言えるのだ。

 銀行による預貯金が、必ずしも安全な金融商品ではなくなり、こうして株式投資がどんどん手軽になってきている現在だからこそ、投資に対するインテリジェンスを身につけることを避けるわけにはいかない時代にもなってきたのだ。

posted by covey at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資
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